当サイトでは、建設リサイクルデータ統合システムと言われるCREDAS(クレダス)の記入の仕方などを解説しています。
CREDAS(クレダス)とは、建設工事毎に公共機関へ提出する再生資源利用の計画と実施書の事で、再生資源については利用予定の数量や供給元などを設計図書を元に正確な数値を明記し提出しなければなりません。
みなさんがクレダス(CREDAS)を作成する際に、お役にたてるような情報を配信して参ります。
様々な視点からクレダス(CREDAS)について解説しております。
初めての方は是非参考にしてみてください。
H21.4.1現在のCREDAS最新版は
V11(Ver.2009.01.21)です。

現在、国土交通省をはじめ全国各地域の公共機関または公共工事発注元で注目されているシステムです。
テレビや雑誌等で度々拝見するようになった産業廃棄物問題ですが、現時点では殆どの不法投棄廃棄物を把握できていない状況であり、今後の環境問題を考えても、私達が安全且つ健康に生活していくには必要不可欠なシステムだと私は思っています。
みなさんに最も身近な物で言えば、普段排出される家庭ゴミです。
今の時代はどこの都道府県または地域でも、「分別」という言葉に注目されていると思われます。
分別して種類ごとに正確にゴミが処分されるように言われている言葉でしょう。
そう考えれば工事現場や工場から排出される産業廃棄物も家庭ゴミも内面的には全く変わりが無いのです。
家庭ゴミも条例に従わず自分勝手に廃棄していれば、立派な不法投棄と言えると思います。
クレダスのような書類的なものが必要ないため、それほど気にかけていらっしゃらないと思いますが、分別してゴミを出すという事がどれだけ重要なことか、当サイトを見て頂ければ良く分かると思われます。