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2008年12月17日

コンプライアンス

クレダスを打ち込む際に、コンクリート殻やアスファルト殻という言葉が出てくると思います。

このような産業廃棄物を実際に処分場に持っていくには、産業廃棄物管理票マニフェストという用紙を持参しなければなりません。

昔は後から提出でもそれほど指摘はされませんでしたが、今は実際に運搬するダンプトラックなどにマニフェストを積んで処分場へ運搬しなければ、廃棄物の受け入れを拒否されるなど、本当に厳しく取り締まられています。

全ては不法投棄による環境破壊が原因なのですが、排出業者も運搬業者も処分業者も皆、自己管理をきちんとしていなければペナルティーを課せられる場合も有り得るという事です。

一般の家庭であれば、予め決められたゴミの日に出せばいいだけですが、業者となればやはり話は違ってくるのですね。

産業廃棄物処分契約と運搬契約をきちんと結び、実際に受け入れた分のマニフェストをきちんと作成していれば問題はないかと思われます。



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posted by クレダス at 10:19 | CREDAS全般




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