混載

混載

よくコンクリート殻を排出する際に見られる傾向なのですが、その物だけでなくアスファルト殻やプラスチック類が付着している場合があります。

このような場合、多くの産業廃棄物処理場では混載と判断され、若干単価も高くなるのが一般的です。

私が気になっているのは、こういう場合のマニフェストまたはクレダス管理の事です。

帳票自体は混載と記載すればいいだけですが、実際の内訳はどこにも出てきませんし、データとして残る事もありません。
つまり一言で混載と記載するのではなく、付着したものを全て分別し、分類ごとに数量を記載するのが当たり前だと思うのです。

まぁ実際は処分場のトラックスケールで計量するので、不可能といえば不可能なのですが・・・。

これで環境省に許されれば良いわけで、今は全く注目されてませんね。ただ単に私が気になっているだけです。

ということで、ちょっと気になった事を書いてみました。

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