工事概要の記入例

工事概要の記入例

CREDAS(クレダス)の工事概要部分について解説してみます。
ここは工事受注の基本的な項目を入力するところですね。

まずは、発注情報を入力します。
クレダスは最終的に発注元へ提出しますから、ここだけは間違わないように気を付けてくださいね。
また、都道府県の機関で最近名称変更となった項目に関しての更新は無いため、プルダウンメニュー内に該当する機関名が無い場合があります。
出来れば手入力で変更したい所ですが、これは不可能なのです。
コリンズは可能ですが、クレダスは不可能です。

次に自社情報を入力します。
加入している団体名から始まり、会社名や技術者名または電話番号等この部分に関しては、比較的情報がありますので簡単ですね。

続いて受注した工事内容を入力しましょう。
工事名はもちろんの事、工期や受注金額そして工事概要を大まかに入力します。
金額は万単位を四捨五入して下さいね。

最後に再資源化に要する金額について入力です。
あくまで計画ですから、設計書の数量に基づいて記入しましょう。

以上クレダスの工事概要部分についての説明をしました。
次回はクレダスの建設資材利用計画について解説します。
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土木人間です。

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クレダスのダウンロード等は国土交通省のHPへどうぞ。

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