アスファルト殻の取扱い

アスファルト殻の取扱いのページを説明

クレダス(CREDAS)参考書では、ダウンロード記入例などを解説致しております
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クレダス(CREDAS)参考書にようこそ!

当サイトでは、建設リサイクルデータ統合システムと言われるCREDAS(クレダス)の記入の仕方などを解説しています。 CREDAS(クレダス)とは、建設工事毎に公共機関へ提出する再生資源利用の計画と実施書の事で、再生資源については利用予定の数量と供給元などを明記しなければなりません。新材については利用予定数量のみで今のところは許されているようです。


CREDASについてわからないことなどございましたら、是非コメントにてご質問ください。また、公共機関からの更新情報などは出来るだけリアルタイムに公開していく予定です。ダウンロード等は国土交通省のHPへどうぞ。


■当サイトの目次

クレダスとは

CREDASとは何なのか?解説しています。


記入例を解説

記載事項の基本的な構造に沿った全般的記入例


マニフェスト

入力にあたって参考資料となる産業廃棄物管理票(マニフェスト)について

アスファルト殻の取扱い

クレダス(CREDAS)のアスファルト殻の取扱いについて説明します。
再生資材利用計画書は大きく2つのページに分かれています。

1つ目は建設資材搬入工事用、2つ目は建設副産物搬出工事用です。
資材搬入ページとは、その工事で利用される再生資材を含む全ての材料を記載し、再生資材については搬入場所の名称と住所、利用用途と再生材使用率を記載します。
副産物搬出ページとは、その工事から搬出される建設副産物の量と搬出先名称と住所、区分などを細かく記載します。

その中でアスファルトという言葉が両方のページに出てきますが、
搬入工事用ではその名の通り、利用するアスファルト合材について記載します。
問題なのは、搬出工事用様式についてです。
総称でがれき類といいまして、コンクリートがらとアスファルトがらに大きく振り分けられ、項目を見てみると
「コンクリート殻」と「アスファルト・コンクリート殻」と2つの項目がありますね。

コンクリート殻はもちろん前記の項目へ、アスファルト殻は後記の項目へ数量等を記載します。
よくアスファルト殻とコンクリート殻を含めた数量を記載してしまうというパターンが多く見られますので、ココは注意しましょう。

以上クレダス(CREDAS)のアスファルト殻の取扱いについてでした。

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クレダス(CREDAS)参考書のアスファルト殻の取扱いのリンクについて

クレダス(CREDAS)参考書のアスファルト殻の取扱いのリンクについて
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