アスファルト殻の取扱い

アスファルト殻の取扱い

クレダス(CREDAS)のアスファルト殻の取扱いについて説明します。
再生資材利用計画書は大きく2つのページに分かれています。

1つ目は建設資材搬入工事用、2つ目は建設副産物搬出工事用です。
資材搬入ページとは、その工事で利用される再生資材を含む全ての材料を記載し、再生資材については搬入場所の名称と住所、利用用途と再生材使用率を記載します。
副産物搬出ページとは、その工事から搬出される建設副産物の量と搬出先名称と住所、区分などを細かく記載します。

その中でアスファルトという言葉が両方のページに出てきますが、
搬入工事用ではその名の通り、利用するアスファルト合材について記載します。
問題なのは、搬出工事用様式についてです。
総称でがれき類といいまして、コンクリートがらとアスファルトがらに大きく振り分けられ、項目を見てみると
「コンクリート殻」と「アスファルト・コンクリート殻」と2つの項目がありますね。

コンクリート殻はもちろん前記の項目へ、アスファルト殻は後記の項目へ数量等を記載します。
よくアスファルト殻とコンクリート殻を含めた数量を記載してしまうというパターンが多く見られますので、ココは注意しましょう。

以上クレダス(CREDAS)のアスファルト殻の取扱いについてでした。
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