無筋と有筋

無筋と有筋のページを説明

クレダス(CREDAS)参考書では、ダウンロード記入例などを解説致しております
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もし、何かありましたら、以下よりお調べ下さい。

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クレダス(CREDAS)参考書にようこそ!

当サイトでは、建設リサイクルデータ統合システムと言われるCREDAS(クレダス)の記入の仕方などを解説しています。 CREDAS(クレダス)とは、建設工事毎に公共機関へ提出する再生資源利用の計画と実施書の事で、再生資源については利用予定の数量と供給元などを明記しなければなりません。新材については利用予定数量のみで今のところは許されているようです。


CREDASについてわからないことなどございましたら、是非コメントにてご質問ください。また、公共機関からの更新情報などは出来るだけリアルタイムに公開していく予定です。ダウンロード等は国土交通省のHPへどうぞ。


■当サイトの目次

クレダスとは

CREDASとは何なのか?解説しています。


記入例を解説

記載事項の基本的な構造に沿った全般的記入例


マニフェスト

入力にあたって参考資料となる産業廃棄物管理票(マニフェスト)について

無筋と有筋

コンクリート殻は、大きく分けて3種類に分けられます。
今回はその中から無筋コンクリートと有筋コンクリートをご紹介します。

ちなみに残す1種類は、二次製品といいまして鉄筋を組み込んだ側溝などの既製品を言います。
とは言いましても、言うまでもなく名前の通りでございまして無筋はコンクリートのみでできた製品で、有筋はコンクリートの中に鉄筋が埋まっている製品を言います。

道路の修繕工事などで道路脇の側溝などが廃棄物として、処理場へ搬
入される場合がよくありますが、そのような廃棄物は二次製品とも言われます。
これにつきましては、また後ほど解説しますね。

処分費用はもちろん有筋の方が高値となります。理由としてはまず鉄筋とコンクリートを分別しなければならない事が挙げられます。

結局は手間がかかるものの方が高いという事ですね。
そして先ほど挙げた二次製品というものが、コンクリート殻の中で最も高い処分費がとられます。それでは次回は二次製品についてご説明いたします。

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クレダス(CREDAS)参考書の無筋と有筋のリンクについて

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