ファイルインポート(取り込み)

クレダス(CREDAS)の工事データのインポート方法をご紹介。


別記事「提出用ファイル作成」と逆のパターンとなります。


主に提出先で利用されていると思いますが、社内でのデータのやり取りにも活用できるシステムです。


たとえば2人の現場責任者さんがいて、それぞれパソコンを所有しているとします。,br />
2つのパソコンにはそれぞれクレダスがインストールされていて、AさんのパソコンにはAさん担当工事データを、そしてBさんのパソコンにはBさん担当工事データをそれぞれ保存しているとしましょう。


ある日、Aさんが請け負った工事内容が、以前Bさんが請け負った工事内容と殆ど同じ内容の工事でした。


するとAさんは、一から作るのも面倒、しかも以前Bさんが役所へ提出済みである事から内容の正確さも魅力的という2点からBさんから対象工事データを頂くこととなりました。


上記のような場面で、とても重宝するシステムだと思います。


つまり、Bさんのパソコンで「提出用ファイル作成」を行い、FDにデータを保存します。


次にAさんのパソコンにFDを挿入し、ファイルのインポートを行うわけです。


これで、AさんのパソコンでBさんから貰った工事データを編集できるという事ですね。


以上、ファイルのインポート方法でした。