廃棄物の分類

前回の記事で廃棄物の種類を記載しましたが、今回はその大元となる分類について説明したいと思います。


まず、廃棄物という総称がありますよね。

そこを元に色々な分類に分かれていくのです。


まず、「一般廃棄物」と「産業廃棄物」に分かれます。

「一般廃棄物」とは。

産業廃棄物以外の廃棄物をいいます。

「産業廃棄物」とは。

事業活動によって生じた廃棄物のうち、燃え殻や汚泥や廃プラスチックなどの政令で定められている廃棄物をいいます。


そしてそれぞれの廃棄物には「特別管理」が必要な廃棄物が存在します。


つまり「一般廃棄物」なら「特別管理一般廃棄物」

「産業廃棄物」なら「特別管理産業廃棄物」と呼ばれています。


両者共通に言える事ですが、「特別管理」とは、一般廃棄物のうち、爆発性や毒性、感染性を生じる廃棄物を言います。


一言でいえば、特別に管理されなければ人体に影響のある可能性があるものですね。


以上、廃棄物の分類について綴って見ました。