情報交換システム

建設副産物の情報交換システムをご紹介します。


建設副産物情報交換システムは、(財)日本建設情報総合センターにて、需要と供給のバランス確保や適正処理の推進、またはリサイクルの向上を図るために平成14年度から運用が開始されました。


この会社ではコリンズやコブリスなどのシステムも運用管理しています。

建設業界の間ではとても有名な企業かと思います。


そして建設副産物の情報交換システムに関しては、発注機関、産業廃棄物排出業者、処分業者、運搬業者から供給される情報を元にシステム運営されています。


発注機関は産業廃棄物排出業者から、そして産業廃棄物排出業者は処分業者と運搬業者から情報を収集しています。


そして最終的に全ての情報が、日本建設情報総合センターにて管理されているという事です。


センターでは全ての情報を保管整理し、各々から要求されれば速やかに情報を提供します。


対象となる品目は、アスファルト殻、コンクリート殻、建設発生木材、建設汚泥、建設混合廃棄物の5種類となります。