バージョン11の使用感

私自身久々のCREDASです。

建設業界の不況ということもあり、最近全くと言っていいほどCREDASをイジッてませんでした。
今回は新たな工事を受注したため、工事の新規登録と再生資源利用計画書の作成です。


実際に最新バージョンであるV11に入力するのは初めてでしたが、V10と比べると大量に機能向上部分が見受けられました。


まずは立ち上がりが面が一新しましたね。アプリケーションという感じが醸し出されている感じです。
あと、エクセル出力機能もあるようなんですが、今のところそのような機能を見つけることが出来てません。
後でじっくりと試してみたいと思います。


また実際の入力画面ですが、少々面倒くさくなっちゃいましたね。
材料の種類や名前の欄など、今までは自由な文章そして記号などの制限もなかったのですが、今回のバージョンアップにより入力できる文字列が予め決められているようです。


また最大のNGだと思ったのが、エラー項目があると次のタブに進んだり、作業の終了つまり登録作業もできない状態となります。
つまりは、何回も入力して慣れるしかないというわけです。


公共機関でもこのバージョンで管理しているようなので、おそらく今後は使用するバージョンも指定される可能性があります。


まだ以前のバージョンの方は、お早めにアップグレードして下さいね。